取扱品目

環境事業部取扱品

活性炭[水道用、地下水の精製]

銘柄 原料 形状 粒度
(mm)
用途 備考
PL-WPS
(50%Wet/Dry)
木質 粉末 75μm pass ≧ 90% 水道用 (社)日本水道協会認証品
適用規格JWWA K113
PL-C1SK 石炭 破砕 0.85~2.0、0.5~2.36 (社)日本水道協会規格
JWWA A114適合品
PL-1S やし殻 破砕 2.36~4.75、0.5~2.36
0.25~0.5
水道用
地下水等の精製

2.36~4.75㎜(4/8mesh)、0.85~2.0㎜(8.6/20mesh)、0.5~2.36㎜(8/32mesh)、0.25~0.5㎜(32/60mesh)、75μm(200mesh)

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活性炭[排水処理用]

銘柄 原料 形状 粒度
(mm)
用途 備考
PL-C1S 石炭 破砕 0.5~2.36、0.355~0.85 排水処理 適用規格
JIS K 1474
PL-Y1S やし殻 破砕 0.5~2.36、2.36~4.75
PL-1P
(50%Wet/Dry)
木質 粉末 75μm pass ≧ 90% 準拠規格
JIS K 1474
PL-C1P
(50%Wet/Dry)
石炭 粉末 75μm pass ≧ 90%

2.36~4.75㎜(4/8mesh)、0.5~2.36㎜(8/32mesh)、0.355~0.85㎜(20/40mesh)、75μm(200mesh)

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活性炭[空気浄化、脱臭、溶剤回収用]

銘柄 原料 形状 粒度
(mm)
用途 備考
PG-1A やし殻 破砕 2.36~4.75 活性炭吸着塔 適用規格
JIS K 1474
PG-1Z 石炭 造粒 φ4、7
PG-HZ やし殻 造粒 φ4

2.36~4.75㎜(4/8mesh)

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活性炭[悪臭ガス用(薬品添着炭)]

銘柄 原料 形状 粒度
(mm)
平衡吸着量※ 適用ガス 備考
硫化水素
(wt%)
アンモニア
(wt%)
硫化メチル
(wt%)
PGH-1 やし殻 破砕 2.36~4.75 他 ≧18 - - 酸性ガス ガス濃度
5ppm時
PGH-1Z 石炭 造粒 φ4、7
PGH-2 やし殻 破砕 2.36~4.75 他 - ≧7 - 塩基性ガス
PGH-2Z 石炭 造粒 φ4、7
PGN-2 やし殻 破砕 2.36~4.75 他 - - ≧4 中性ガス
PGN-2Z 石炭 造粒 φ4、7

2.36~4.75㎜(4/8mesh)/※活性炭重量に対する吸着ガス重量%

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活性炭[ダイオキシン類吸着除去用]

銘柄 原料※ 形状 粒度
(mm)
発火点
(℃)
用途 備考
DCP-30 石炭 粉末 45μm pass ≧ 90%
75μm pass ≧ 90%
≧450 排ガス煙道
への吹込み
一般品
DCP-30S 高比表面積品
PGD-CZ 造粒 φ4.7 活性炭吸着塔

※やし殻活性炭をご用命の場合はご相談下さい。

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活性炭[カイロ用、線香用、空気清浄器用、その他]

銘柄 原料 形状 粒度 用途 備考
PL-5P やし殻 粉末 150μm pass ≧ 90% 使い捨てカイロ 準拠規格
JIS K 1474
PL-1PS
(50%/Wet/Dry)
木質 75μm pass ≧ 90% 一般
PL-CPS
(50%/Wet/Dry)
木質
薬品
賦活
脱色
PL-CPSD
(50%/Wet/Dry)
食品製造工程
での脱色
食品添加物公定書
規格適合品

75μm(200mesh)、150μm(100mesh)

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交換式排ガス処理装置(リンクル)のレンタル販売

リンクルは、吸着剤として弊社の造粒活性炭が入っている交換式排ガス処理装置です。
このシステムはレンタル方式で構成されており、吸着塔部分の缶体のみを交換するもので持ち帰った吸着塔は蒸気再生して再使用します。また、回収された有機溶剤はリサイクルする環境に配慮したものです。
吸着塔缶体の交換時期はNTT回線と濃度センサを利用し再生工場で監視します。弊社環境事業部は、この画期的なシステムの実用新案を保有して運用している株式会社環境プラント技研と提携してレンタル販売を行っています。

  1. リンクルシステムの利用例
    • 土壌や地下水浄化により発生する塩素系有機物を含む大気の工事現場での浄化
    • 脱脂剤として塩素系有機溶剤(トリクロロエチレン等)を使用する工場の排ガス処理
    • トルエン、キシレン、MEK等の有機溶剤を使用する化学工場の排ガス処理
  2. この画期的なシステムを従来の吸着塔設備を設置する場合に比べた時のメリット
    • イニシャルコスト ⇒ 約10分の1
    • ランニングコスト ⇒ 約2分の1
    • 維持管理 ⇒ NTT回線により遠隔監視を再生工場で行うので不要
    • 修理 ⇒ 缶体については再生工場で行うために不要
    • 屋内スペース ⇒ 屋外設置を基本としているので不要

※このシステムの技術的な詳細をお知りになりたい方は、株式会社環境プラント技研様のサイトをご覧ください。

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